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山陽小野田市市議会議員 高松ひでき

いざ、出陣!!

2013年9月28日 19:10 高松ひでき 記す

いよいよ明日から市議会議員選挙が始まります。

以前は選挙期間中はブログの更新ができませんでしたが、ネット選挙の解禁によりブログ、フェイスブック、ツイッターなどのSNSによる配信が可能となりました。

私のブログや個人フェイスブックや後援会のフェイスブック(高松ひできを応援する会)において日々の選挙活動が配信されます。

 

どの陣営も明日の出陣式をかわきりに一週間の街宣がはじまり騒々しいかと思いますがご勘弁下さい。

我が陣営もすべての準備を整え、明日の朝9時30分からの出陣式を迎えます。

 

選挙になると他の候補の動向が気になるところですが、我々の選挙に臨むスタンスは「悔いなきようにやるべきことをやる」という一点だけです。

すべて手作りの選挙になりますが、そこには従来型のやり方ではなく我々の若い世代独自の戦略的な方法を用います。

 

選挙方法も時代とともに変化をするように議会も時代を敏感に感じ変化をしていかなくてはなりません。

従来型の議会から脱却するために2年前に「議会基本条例」を制定し、やっと古い殻を脱ぎ捨てようとしています。

 

殻を脱ぎ捨て脱皮するためには有権者の正しい選択が必要となります。

選ぶのは有権者です。

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何故、炊飯だけ委託なのか?

2013年9月12日 20:47 高松ひでき 記す

先日の一般質問において給食センター化の場合の炊飯方式について江澤教育長は政策形成過程としながらも外部委託を示唆した。

 

しかし平成23年9月議会で教育長は次のように述べている。

「米飯給食についてでございますが、これは日本食文化の中心と理解しておりますが、残念ながら、その米飯給食の回数頻度は、県下で最下位グループに位置しており、現在、一部を除き外部に委託して週3回の実施をしております。このため、給食費にもこの委託費が反映しているわけですが、現在の給食調理場では、そのための設備がなく、また必要な面積も確保できておりません。これが、我々が提案しようとしている共同調理場になりますと、そこで自主炊飯する計画でございます。」

 

それが平成24年度になると方向を180度転換し、学校給食会を通して民間業者に委託する方向に変わっている。

その理由は大きく3つ。

「万が一、事故が発生した場合にご飯もおかずも提供できなくなる事態を回避できる。」

「委託業者に事故があっても学校給食会を通じて米飯を提供してもらえる。」

「建設費、ランニングコストは、全くかからない」

 

<「万が一、給食センターで事故が発生した場合にご飯もおかずも提供できなくなる事態を回避できる。」

米飯委託を続けている場合は、センターで事故があっても、パン、米飯、牛乳の簡易給食を提供できると説明するが「パン・米飯・牛乳」の組み合わせはいかがなものか。

万が一の非常時の場合は給食停止措置により弁当持参もいたしかたないだろう。給食を是が非でも提供する時代でもないし、そこまでの必要性もない。

 

<「委託業者に事故があっても学校給食会を通じて米飯を提供してもらえる。」

完全米飯給食に移行をする予定(週4回の予定)がないのならパンは継続して委託のはず。そうならば学校給食会を通じて少なくともパンの提供はあるはずだし、米飯の提供も学校給食会との事前協議により可能だろう。

 

<「建設費、ランニングコストは、全くかからない」

確かに建設費、ランニングコストはかからないが、民間に委託することによって給食費にもこの委託費が反映されているのだが、センターで炊飯すれば委託に比べて給食単価はさがるはず、そうすれば保護者とすれば同じ給食費で食材のプラスがある方がメリットと言えるだろうし、この考え方は公設の給食センターそのものを否定する事になりかねない。

 

行政というのは、推し進める事業を正当化するもの。

それに議会がどう臨むかによって政策変更もあり得る。

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9月議会は決算議会

2013年9月 7日 16:23 高松ひでき 記す

9月2日より9月定例会は始まりました。

この定例会では、決算の審査を決算審査特別委員会で行います。

この特別委員会には約半数の議員が所属して、3日間慎重審査を行う予定としています。

 

決算は予算の執行の結果であり報告書であるため、「可決、否決」とは言わずに「認定、不認定」という言葉を使います。

そして決算が不認定でも市長の政治的道義的責任は問われる可能性はありますが既に行われた予算執行には何の影響も与えるものではありません。

審査の基準は「予算は適正に執行されているか」ということですが、ポイントとしては「予算の流用は適正か?」「不要額は妥当か?」「補助金の効果はどうか?」「予備費の充用は適正か?」など様々な観点から目を光らせることになります。

 

既に使われているお金を見る決算審査はさほど重要ではないと考えるむきもありますが、いくら予算時に目を光らせても決算審査が適当では議員の職責を果たしたことになりません。

また、決算審査での意見は次の予算に行かされることを考えると決算こそ大事だと言えます。

現職議員にとっては改選までの最後の大きな仕事となります。

気持ちを引き締めて審査に望みたいものです。

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