山陽小野田市市議会議員 高松ひでき

パソコン教室の現状

2010年2月 9日 11:44 高松ひでき 記す

1989年から2000年にかけて当時の文部省は鳴りもの入りでCAI(コンピューター学習支援教育)を打ち出しました。

それに呼応するように各自治体では競って全学校にパソコン教室を作りひとクラスの生徒分のコンピューターをそろえました。 当時は時代の最先端で子どもたちは目を輝かせていたのを思い出します。

今はどうなっているのか調べてみました。

須恵小

上の写真は須恵小学校のパソコン教室です。

パソコン本体に赤い印がついてる機器は不具合があるもので正常に稼働するのは41台中25台、つまり16台は使用できないか、 使用中に不具合が生じるものです。

一人一台使用で導入されたものが今ではそれもかなわない状態になっています。

高千帆小

この写真は高千帆小学校のパソコンです。既に色がにしまっています。

39台中27台しか使用できません。

両学校とも、いやいや市内の全小中学校のパソコンは平成12年、13年に導入されておりOS(windows ME) は既にサポート対象外になっています。

また、これらのコンピューターは子どもたちの調べ学習などに使われていますが、 10年前の機器であり致命的なメモリー不足に陥りフリーズしてしまうことがよくあります。

更に深刻なことはコンピューターの部品供給は7年間のみということです。

つまり、これらのコンピューターは故障をすると天寿を全うされることになります。 年を追う毎に使うことが出来る台数は少なくなっていきます。

 

この様な状況に陥った原因はなんでしょうか?

ある自治体ではこれらの機器を本市のように買い取りではなくて5年リースで契約しています。 5年ごとに更新するためサポートが切れることも部品供給がストップされることもありません。 子どもたちはいつも最新の機器を使用することが出来ます。

今年度、学校の先生用のパソコンが一人一台全部で約370台買い取りで導入されます。(予算規模で4000万円超)

同じ事にならないようにどのような検討がなされているのでしょうか。また、 パソコン教室のこれらの機器をどの様にしていくのでしょうか。

また報告します。

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ゴミ袋をリニューアル

2010年2月 5日 14:27 高松ひでき 記す

市がゴミ袋試作品のモニターを募集しています。

人数は110人、応募期間は2月15日~2月19日までとなっています。

試作品は取っ手がついており生地の厚さを2種類用意しています。

 

もともと今回のゴミ袋の改良の検討につながったのは、市民からの「破けやすい」「持ち運びにくい」「結びにくい」「値段が高い」 などの声。

「持ち運びにくい」「結びにくい」については取っ手をつけることによって改善が出来そうですが、「破けやすい」 については高密度ポリエチレンの材質のままでは変わらないのかもしれません。また、価格のことについては今後どうなるのでしょうか?

また、一般質問などで提言をしたゴミ袋のデザインについては今回の試作品には反映をされていませんが、 担当課によるとモニター調査が終わった後に検討していくとのことです。

ゴミ袋のデザイン化の理由は「破けやすい」「裂けやすい」などの苦情があり、 それらの原因は素材を低密度ポリエチレンから高密度ポリエチレンに変更したためで、変更した理由は半透明にした事によるもの。何故、 半透明にしたのかというと中身を見えにくくするためです。

要するに中身を見えにくくするためと言うことが目的であって破けにくい低密度ポリエチレンで中身が見えにくくなれば良いとも言えます。

中身を見えにくくするには、透明部分の面積を少なくすればよいわけで、その為にデザインを印刷したら一石二鳥ではないでしょうか。

01_01

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議会基本条例制定特別委員会報告2

2010年1月30日 14:43 高松ひでき 記す

1月29日13時30分より一般傍聴3名、報道関係1名の傍聴を許可をして3回目の特別委員会を開催しました。

今回は今後の委員会運営に関わる部分について意思統一を図ることがメインです。

 

一つは、傍聴者の取り扱いです。

地方自治法第115条には「普通公共団体の議会の会議は、これを公開とする」とありますが、 この会議は本会議を指すものであり委員会等は適用外とすることが通説で、現在は制限公開となっています。(一般傍聴者3名、報道関係3名)

公開に制限をかけている理由は大きく2つあります。

一つ目は、議案の種類などにより傍聴者が存在することにより、委員の発言が抑制される場合がある。

二つ目は、委員会室の収容力により人数を制限せざるを得ない場合がある。

委員の間からは予想通り、積極的公開(原則公開)と消極的公開(制限公開)の白熱した議論になりました。

この特別委員会は議案の審議を行いません。 よって議案に対しての特別な利害関係者は存在をしませんので1つ目の理由は制限の理由にはならないと考えることが出来ます。

また、通常の委員会では説明員席に執行部が座りますので空席がありませんが、 この特別委員会では執行部がいませんので収容力も制限の理由にはなりません。

しかし、他の常任委員会への波及を考えるとここで委員会独自の結論を出して議会全体に混乱をきたすわけにも行きません。 次の議題となった傍聴者への資料配付についても同じ事が言えます。

 

現在は本会議を含め委員会も同様ですが傍聴者に資料配付を行っていません。

傍聴者は何がどの様に議論になっているのか、またどの様な結論を導き出すのかを知りたくて傍聴に来ているはずです。その際、 議員が資料を基にして議論をすれば、その資料が手元にない傍聴者は内容を知ることが出来ません。

資料配付についての規定は地方自治法にも条例にもありません。つまり、できます。しかしやっていません。

資料配付をしていない理由は今までその議論がなかったからではないでしょうか。まず、議論をしてルールを作っていく必要があります。

一つ目と同様にこの特別委員会の資料は配付しても何ら問題の無いものですが、 配布を実施することにより他の常任委員会や本会議へ波及していきます。

もっともこの特別委員会はこれらのことを体系的に網羅して条例化するものですが、今回の議論は本題(議会のあり方)に入る前の 「議会基本条例制定特別委員会」の委員会運営に関わる部分についての議論であり、現段階では議会運営委員会の所管事項となります。

 

そこでこれら2つの事項は議会運営委員会に対して

「議会基本条例制定特別委員会においてはその設置の目的を考慮され、特別な取り扱い、 つまり委員会運営についてテストケースの位置づけを与えてほしい」旨の要望を出すことに決定しました。

つまりこの特別委員会では委員会運営などでルールが明確でない事項については積極的、先進的に行うが、 それが他の常任委員会を拘束するものまた、波及するものではないというお墨付きをもらおうとするものです。 そうなると裁量が広がり自由度も増すことが出来ます。

 

2回目の委員会報告及び会議概要は市のホームページに掲載をされています。 第4回開催日は2月19日10時です。傍聴の受付は8時30分から9時50分までとなっています。

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自治基本条例についての考察

2010年1月25日 10:05 高松ひでき 記す

先日、自治基本条例意見交換会をのぞいてきました。

70回以上の会議を重ねられたつくる会のメンバーの皆様には敬意を表します。

山陽小野田市民憲章の起草に携わったことや現在、議会基本条例制定に邁進していることから自治基本条例には大変興味があります。

 

小野田商工会議所青年部などが主管した山陽小野田市民まつり。昨年は市役所を主会場として開催されました。

彼らは愚痴をこぼします。

「市役所職員の協力や参加が少ない」

「職員は率先して協力すべきだ」

「自分たちは一生懸命やっているのに」等々

 

私は青年部のOBとして彼らに言います。

「確かに職員の協力や参加は少なかったし(当然、非常に協力的な職員も少ないですけどいました)君たちはがんばってた」 と肯定しながらも

「しかし、強制的に協力や参加をさせてそれでまつりが成功したと言えるの?」

「参加したい、協力したいという環境や雰囲気をつくることが主催者側の責務でしょう。」

「一生懸命やっているというのは本人の自己満足。大事なことだが一生懸命やれば結果がついてくるとは限らない」

 

育友会の会長をしたときは自分自身がこの問題に直面しました。

育友会は保護者と先生の組織です。小さなコミュニティとも言えます。

保護者同士が協力をし合って子どものために活動をしますが、皆さん役員にはなかなかなってくれません。全国的にそうなんです。

そこで必要なのが「参加したくなる育友会」をつくること。これが執行部側の責務です。

強制力を持っての消極的参加と自由意思での積極的参加では後の波及効果に大きく影響があります。

 

このことは他のコミュニティ団体やまちづくりそのものにも言えます。

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県下で一番のゴミ袋

2010年1月22日 11:29 高松ひでき 記す

このブログでも数回にわたって取り上げたゴミ袋の改善。

昨年の9月定例会の一般質問でゴミ袋の問題を取り上げて改善を要求したところ市長は「12月までには方向性を出す」と前向きな発言。

1月15日号の広報さんようおのだの 「市長から市民のみなさんへ」の中にゴミ袋の改善について言及しててあります。

それによりますと、「今のゴミ袋は評判が良くない。そこで環境リサイクル課が改良に取り組むことになりました。 複数の試作品を作り公募でモニターを100人程度募集をして使い勝手を確かめてもらい市民説明会を開催の上、 県下で一番のゴミ袋の実現を目指します」

本会議での約束通りの動きに敬意を表します。

 

私は現在のゴミ袋に決定する際のプロセスに疑問を持っていました。綿密な調査をせずに行政特有の思考でゴミ袋を選考し、 根拠を示した十分な説明責任を果たさないまま決定したことは重大な過失があると思っています。

 

一般質問の中で私が特に問題とした事の一つは、ゴミ袋に取っ手がつかなかった経緯です。

まちづくり市民会議「ゴミ処理対策部会」の会議録を見てみると委員から「着色や取手をつけてほしいと」 の意見が出たが高くつくということで現行のままという結論に至った。とあるが、以前、担当課に問い合わせたときには「高くなると思う」 との回答で担当課の主観でしかないような気がします。

実際、他市の状況を見てみると取っ手をつけたことによって価格が高くなるとは思えません。

漫然と業務を行ってしまったので今回の市長の決断となったのではないでしょうか。

既に実施している施策でも改善の必要性があると思えばすぐに実行に移す姿勢はすばらしものであり、「市民本位」 を実践していると言えるでしょう。

県下で一番のゴミ袋を楽しみにしています。

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新春!!書のスーパーパフォーマンス

2010年1月17日 11:12 高松ひでき 記す

昨日1月16日、山口宇部空港で書のスーパーパフォーマンスが行われました。

既に今回で5回目となり300人以上の人々が集まる宇部空港新春恒例の大イベントとなっています。

このイベントは山陽小野田市に本拠地を置く「書道研究 玄游会」 の主催で行われています。

玄游会現会長の矢田照濤氏とは同級生でもあり、 約40年前には現名誉会長の矢田桂雪先生の習字教室に通っていました。

当時は藁葺き屋根の造りの家で、家の横には井戸があり牛までいたような気がします。教室に行くと最初に必ず正座で「黙想」 の時間があり足のしびれと戦っていた思い出があります。

そんな関係もあり毎年見に行っています。

 書道

若い田村先生が一番最初に「虎視」と書かれました。

最初なので緊張をされたと思いますが、私たち素人が見ても躍動感がありすばらしいパフォーマンスだったと思います。

作務衣も決まってました。

書道2

「翼のむこうに白い雲海蒼い空」長岡先生の作品です。

さらさらっと書かれましたが出来上がった作品は重厚なものです。

書道3

最後は矢田会長です。体全体でのパフォーマンス。

書道4

赤い字の「鳳」迫力満点の1字。存在感を感じます。

書道5

これら3点は写真のように展示をされています。

近くに行かれた際は是非立ち寄ってください。迫力ありますよ。

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文化会館館長の公募

2010年1月15日 12:56 高松ひでき 記す

平成20年に中央図書館長の公募があり、今回も全く同じ要件で嘱託職員として文化会館の館長の公募が行われます。

民間から広く公募する手法は他の自治体でも取り入れられており民間人の新しい発想で施設の可能性を広げる上でも面白い取り組みと言えます。

 

しかし気になる事は募集にあたって年齢制限を50歳以上としていること。

何故、30代や40代はダメなのか。

教育委員会は「第一線から退かれた方の社会資源の活用のため」と説明するが説得力としてはいまいち。 それならいっそのこと60歳以上とした方が説明がつく。

 

そもそも、失業率が5%を超えているこの時代に職を必要としている年代層は20代、30代や40代のはず。 わざわざ年齢制限まで設けて第一線から退いた方に再就職の道を開く必要があるかどうかは考える必要がある。 第一線で働くこともままならない世の中なのに。何故、能力のある若い人材を発掘しようとしないのか?

もっとも選考の結果、50代以上の民間人に決定をしても問題にはならない。

年齢制限を設ける必要なんかどこにもないような気がしますが、みなさんはどうお考えですか。

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議会基本条例制定特別委員会報告1

2010年1月 9日 10:42 高松ひでき 記す

1月8日に議会基本条例制定特別委員会を開催しました。

今回は2回目となりますが初回は正副委員長を決めただけだったため実質的には初めての議論のある委員会となりました。

冒頭「議会制民主主義を揺るぎないものにするために、 また主体である市民の皆様に信頼をされ地方分権時代にふさわしい議会になるために活発で建設的な議論をお願いいたします」 と述べさせていただき調査に入りました。

この議会基本条例は全国84の議会では既に制定済みですが、 制定後の評価を調べてみると形式的な条例になってしまっているところも少なからず見受けられ議会改革とはほど遠い状況になっています。

本委員会では委員全員が納得のいくまで議論をして結論を導き出し新しい議会のバイブルにしたいと思っています。 もちろん市民の皆様のご意見を聞くことも重要なためその手法についても今後議論して行かなくてはなりません。

改選前の議会基本条例研究会の議論も踏まえてなるべく早く結果を出したいとは思っていますが、 そのために議論を封じるつもりは毛頭ありません。 ゆえに条例完成の予定はお伝えすることは今時点では出来ませんが期待をしてほしいと思っています。

今回の委員会には2名の傍聴がありました。大変喜ばしいことだと思っています。次回は1月29日13: 30よりに開催しますので傍聴の方は早めにお申し出ください。また、 会議概要は市のホームページに掲載をしますのでそちらもご覧頂ければと思います。

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2010年始動~新年互例会に思うこと~

2010年1月 4日 15:05 高松ひでき 記す

2010年最初の行事として新年互例会がナチュラルグリーンパークホテルで約200名の出席で行われました。

会はいつも通り市長の挨拶に始まり議長(代理で副議長)、両商工会議所会頭、そして河村建夫衆議院議員、 林芳正参議院議員夫人からご挨拶を頂き、1時間半ほどで終わりました。

出席者は市長をはじめとする市の部長級の職員、市議会議員、各企業の代表者、各種公共的団体で、現在の市の縮図ともいえる構成です。・ ・・・・・と言いたいところですが、本来のあるべき市の縮図ではありません。そうです主体である市民が不在の構成になっています。

 

帰り際にある議員から「一般の市民の皆さんはいないよね」

確かにいません。ひとりも。

もちろん広報さんようおのだや新聞にも開催のお知らせが載っており市民の皆さんの参加も大歓迎のはずですが・・・・・・・・ 誰もいません。

 

参加したいのに出来ないのか、それとも参加したくないのか。または興味がないのか。

議会基本条例を作ろうとする私たちにも、自治基本条例をつくる会の皆様にとっても興味深い現象です。

 

参加をしてみたい市民は必ずいるはずです。何故、参加をしないのか、と言うより参加できないのか。日時の問題(平日の昼間は無理)、 場所(収容力)の問題、 なによりも市民が気軽に参加することができるメンバーではないことを賢明な皆さんは察知しているのではないでしょうか。

 

会場を市民館体育ホールなどに移し、「山陽小野田市民互例会」に改称して、年頭に多くの市民の皆様と新年を祝い、 挨拶を交わすことが気軽にできれば行政や議会との距離も縮まりそうな気がしますが。

こういった環境作りこそが大事だと感じた新年互例会でした。

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自治基本条例をつくる会での議論は?

2009年12月29日 16:53 高松ひでき 記す

議会基本条例をつくる立場の議員としては自治基本条例をつくる会の議論がとっても気になります。

そこで、70回以上にわたって行われている会議の会議録をすべて目を通し議員、議会に関する問題点や課題点、 そして19年度の市民まつりの際の市民の意見を下にすべて抽出してみました。

問題点課題点と言いながら批判が結構含まれています。

当然のことながら、もっともな批判はしっかり受けとめ反映をさせていきますが、 なかなか辛辣な意見や表現が多く市民のフラストレーションの深さに多少とまどいを感じます。

 

皆さんの絶大なる権利である選挙で一票を投じた議員は当てはまるかどうか考えてみてください。

 

【議員の資質に係る問題点・課題点】
●本会議だけが議員活動と思っている議員。
●行政に対して問題意識をもっていない議員。
●議員の顔が立候補の前と当選後では変わってくる。(品格がなくなる。)
●市民のアイデアを取り上げない。
●発言に責任がない。詭弁を平気で言う。
●議員質問に深みがない。(行政側の回答にも適切さに欠ける。)
●大きな声より小さな声を反映するというが、それより正しい事を反映して欲しい。
●議員は公約した事は必ず守る事。議員になったとたん公約等、全く忘れてエゴに走る。
●特権階級の意識を持つ。
●議員はもっと正義感を持ってやるべし。市民にとって悪い事でも
 数の論理で流される。信念が足りない。
●個人の利害にとらわれ「まち全体」の将来という視点に立っていない。
●議員は市民の代表である事を忘れている議員が多い。
 自分自身のエゴばかりを追及している。醜い。
●選挙のときは頭を下げてお願いするが終わると挨拶せず威張る議員。
●議場で居眠りする議員がいる。
●数の横暴に走らない事。常に市民の立場に立つ姿勢が必要。
 いかなる事があっても自己中心になってはならない。
●パフォーマンスな行動と一般質問は見苦しい。
●品位に欠ける議員がいる。
●議員に立候補する前に先ずは自分自身が高い信念を持って市民の為に働ける人間か
 しっかりと自己診断して立候補してほしい。報酬ドロボーになってはならない。
●議員さんも少しはボランティア精神で頑張って。
●合併時に間違った情報を発信したことに対する反省・謝罪がない。
●一般市民が安心して任せられる議員になって。
●井戸塀議員が少ない。危機にある中での議員報酬を考えるべきである。
●職業意識で議員にならないで下さい。ボランティア精神のある方を選ぶ方法を考えるべき。
●議員は自分の掲げた公約を守る事。嘘をついては信用をなくす。守る事。
●行政(市)の行事に参加しない議員。

【チェック機能に係る問題点・課題点】
●チェック機能を果たしていく覚悟が出来ていない。(危機感の欠如)
●行政に対するチェック機能にかける。
●議会の中に専門的な調査委員会を設置して欲しい。
●市議はもっと行政活動の監視をすべきである。

【情報公開に係る問題点・課題点】
●開かれた議会に向けて積極的でない。
●政務調査費については、その使途を議員別に公開すべきである。
●市民への情報発信をしない。
●常任委員会ほか各種委員会を市民に公開すべきである。
●議会にある情報を市民に積極的に公開すべきである。
●議会だよりだけで普段の仕事が見えない。
●議員さんの成果報告を表面にだし、切磋琢磨が行われると活動に変化が現れるのでは。
●委員会の議事録をホームページに載せて欲しい。
●議会のインターネット配信をして欲しい。

【市民とのコミュニケーション不足に係る問題点・課題点】
●市民との対話が少ない。
●市民の声を聞かない議員。
●市民の代表(選良)と言いながら、市民の前に出たがらない。(影でヒソヒソ話をしている。)
●市民(支持者)の声を議会に反映していない。自分の意見が市民の意見と思っている。
●議員はあまり市民の声や意見を聞く場をもっていない。
 市民の声や意見を広く聞くために、市民対話集会や討論集会を開くべきである。
●公共ニーズの把握の必要性に応じて参考人の意見を聴く場を設けるべきである。
●市民の声をどこで吸収しているか、市民の要望をどの程度把握しているか疑問。
●議員と一般市民の距離をおくというのは気に入らない。市民の代表ではないか?
●民意(住民の声)が政治に反映されていない。
●議員さんによっては、地元になんの報告もないように見受けられる。(一部でしょう)
 選挙のときだけではなく、もっと市民の声を吸い上げなくては議員の意味がない。
●市議はもっと市民の意見を求め、その実現にむけて努めるべきである。
●議会だよりは、報告だけではなく、問題内容を市民にも解りやすく解説をし、
 問題提起として投げかけてみては。
●議会が把握した行政等の情報については、市民に情報を提供し、
 市民と情報を共有すべきである。

【勉強不足に係る問題点・課題点】
●自分の守備範囲である常任委員会の勉強をして欲しい。
●一般質問が質問になっていない議員。
●インターネットを活用できない議員が多い。
●財政に対する知識がない。
●議員は市民の目だけではいけない。全体的な学問を!
●税金ドロボーになるな。市民の視点から見た時、実に腹が立つ。市民の為に働いていない。
●議会で眠っていたり、質問内容についても幼稚で聞いておれない。勉強不足の議員が多い。
●行政に対して遠慮している。追求が甘い。
●議会の閉会中の調査(政務調査費6000円)・検討活動をもっとすべきである。
 (議会中のみが多いようだ。)
●議員の政策提言が弱い。また立法活動にももっと前向きに活動していくべきである。
●調査や勉強をしていない議員。

【議員定数削減に係る問題点・課題点】
●議員定数を削減する。
●財政厳しき折、議員定数を大幅に削減すべきである。(15~20名の範囲内)
●議員定数が多過ぎる。15名位で充分。
●議員数を少数に。15名位!少数で給料を高く!
●議員定数は山陽小野田市の人口からして27名は多い。
 10名ぐらいで良いと思う。外国はそうしている。
●議員定数をもっと検討し減じるべきである。(20名程度に)

 

【議会改革に係る問題点・課題点】
●改革(行政・議会)に対してネガティブである。
●議会改革に対して意識がない。
●議会での質問で、時間切れでいつも問題が解決されない。
●会派はいらない。開かれた議会づくりの邪魔になっている。オープンな議会であってほしい。
●議会を傍聴していて現実性に欠けて聞こえる。
 議会内だけの審議に終えているように感じる。
●議会の中の力関係に敏感であるが市民に目を向けていない。
●会派を構成している意味が分からない。
●議長はもっと公平・公正にすべし。自覚が足りない。2年で交替すべし。
●議長は公正公平にすべし。2年間で交替を望む。

【先進地視察に係る問題点・課題点】
●先進地視察の目的や復命を議会だよりに掲載していない。(隠蔽体質)
●議員の視察・研修費を省いて、その費用を義務教育の修学旅行費に充てる。
●議員視察に責任を持って!
●視察旅行はやめてほしい。インターネットでいくらでも調査・検討出来るはず。
 ムダ使いはしない事。
●研修視察は具体的に活用されているのか、疑問。
 無駄な税金使用になっていないのか。

 

【財政に対する危機感の欠如に係る問題点・課題点】
●財政に対する危機感がない。
●コスト意識を持っていない。
●破綻寸前状態にあるのにボーナスがあるのは、民間企業、市民の立場から見ても理解できない。
 破綻してもよいと言うのか。恩給制度廃止。
●議員は一丸となって先ずは財政危機突破の行動を起こす事。
 絶対に第二の夕張にするな。
●合併の問題でも市民にとって広域合併が有利である事は伴っているのに殆どの議員は一市一町
 合併を望んだ。これが現在の財政危機の原因を作っている。これは全ての議員のエゴである。
 責任をとって欲しい。

【その他】
●政務調査費については、はじめから一定額を支給するのではなく、支給限度額を定めて
 適正・妥当なもののみ、請求書に基づき支給すべきである。
●議員には毎月報酬が支払われているので、議会等へ出席した日に費用弁償や日額旅費は
 支給すべきではなく、即刻廃止すべきである。
●議員の任期制を設ける。3~4期迄。長くするとマンネリ化が出る。
●恩給制度は廃止すべし。
●ボーナスは廃止すべし。
●今は出来ないと思うが自分の顔のために無駄な税金を使う事がないように。
●議員報酬は日当でよいのでは。本当に市民のためにとの想いであれば
 ボランティアでもよいのでは。
●議員報酬は議会日数で決めてもらいたい。
 (年間1/3ぐらいしか勤めていないのでは?期間外活動がない。)
●議員定年制導入(市会の活性を計る。)
●議員に定年制を導入すべきである。(70~75才)

 

山陽小野田市民まつりで市民自由帳に寄せられたご意見(議会編)
●すぐに行う。実行力!!
●膿を出すことが、本当の産みの痛み!
●住民本位となる自治基本条例を是非とも成立させて頂きたい。但し、時の議会などで簡単に変更される
●議場(市議会の一般質問)に居並ぶ職員数が多いと思う。
●議員は行政のチェックをするところだと思うので、もっと自覚を持って仕事をしてもらいたい。
●各公民館で一般質問をモニターで見ますが画面が質問と答弁者だけしか写さないので、
 議員や執行部の様子も写してください。
●議場の配置について、議員席が傍聴席に向いている方がよい。(議員が真剣に議論する)
●財政に対する危機感がない。行政に対して遠慮している。追求が甘い。
●議員に物申す!大きな声とか肩書きによる強い声ではなく正しい声を議会に反映して欲しい!
●議員の資質の向上のための議会改革をお願い致します。一般質問で同じような内容の質問であれば、
 あらかじめ内容の調整は出来ないものでしょうか。
●素晴らしい合併だと市民を煽った議員は少しでも責任を感じて居られるでしょうか?
●議員の数が多すぎる。山陽小野田市の人口に対する数は15名程度で良いと思う。
●市議定数10名。市議給料半額。

 

自治基本条例意見交換会実施中です。

興味のある方は是非、行ってみたらいかがですか。

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