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山陽小野田市市議会議員 高松ひでき

人口について考える

2016年7月20日 12:18 高松ひでき 記す

jinnkou

現在の山陽小野田市の人口は64,072人(平成28年6月末現在)で平成17年の合併時の68,286人と比較すると4,214人の減となっています。

人口は減少の一途をたどっていますが、宅地造成によって新しい家ができたり、マンションができたりと世帯数が増加し、人口も増えている地域もあるようです。

そこで校区別人口のグラフを作成しました。

 

Microsoft Word - 文書 4

多くの小学校校区で人口が減少している状況の中、高千帆校区、小野田校区は微増、厚狭校区は横ばいを維持しています。

高千帆校区と厚狭校区は総合計画で「都市核」と位置付けられたJR小野田駅周辺とJR厚狭駅周辺が含まれています。

また小野田校区は同計画では大型商業施設周辺を「地域交流拠点」と位置付けられています。

便利なところに移り住むという構図なのでしょうか。

Microsoft Word - 文書 2

Microsoft Word - 文書 3

人口を年齢層別にみてみると、平成24年から平成28年までに年少人口(0歳~14歳)は425人の減、生産年齢人口(15歳~64歳)は3267人の減、老年人口(65歳以上)は2104人の増となっています。

人口を維持するには年間約400人の増加が必要です。

 

しかし、平成28年3月策定の「山陽小野田市人口ビジョン」には、「平成72 年(2060 年)における本市の人口は、このまま何の対策も講じない場合は、国立社会保障・人口問題研究所の推計では35,793 人とされています。
山口県人口ビジョンの仮定値である、合計特殊出生率が平成42 年(2030 年)に1.90、平成52 年(2040 年)に2.07 を達成し、さらに本市独自の施策によりUJIターンを強化して人口の社会動態を増加させることにより人口減少を抑制することで、平成72年(2060 年)における本市の人口約5 万人の確保を目指します。」

つまり、人口増ではなくて現実的な緩やかな減少を目指しているようです。

 

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