6月補正~スクールニューディール~
、「経済危機対策」(平成21年4月10日 「経済危機対策」に関する政府・与党会議、経済対策関係会議合同会議)において、 世界に先駆けて「低炭素・循環型社会」を構築するため、特に緊急に実施すべき施策として、「スクール・ニューディール」構想が示されました。
「スクール・ニューディール」構想とは学校耐震化の早期推進、太陽光パネルをはじめとしたエコ改修、 ICT環境の整備等を一体的に実施するというものです。
平成21年度予算概要を見てみると本市は小中学校教育用コンピューター整備事業として小中学校の教職員のパソコンを買い換えるために約4000万円の予算が計上されています。 台数にして約300台の購入になりそうです。
これにより学校現場のIT環境が整うことになり私物パソコンによるウイルス感染やデータの流出などを防げることになります。
4000万円という金額なので監理室による一般競争入札になると思われますが登録時業者数が極めて少ないという話を聞いています。 その理由は簡単で業者が登録しなければいけないことを知っていないと言うことです。
結果、市外業者に注文が行くようなことになれば「経済危機対策」にはなりません。
「スクール・ニューディール」構想の推進は地域経済への波及効果をもたらし、地域の活性化を目的としています。
市外業者に仕事を持って行かれれば地域経済への波及効果はありません。
市内業者頑張れ!!


